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![]() 日時:2012年4月8日(日) 15:00スタート 場所:タワーレコード渋谷店3Fフロア <参加方法> ●タワーレコード渋谷店、新宿店、秋葉原店、池袋店、吉祥寺店、横浜モアーズ店にて 2月8日(水)発売「IT'S A MUSICAL/FOR YEATRS AND YEARS(RYECD116TW)」 をお買い上げのお客様に、先着で『サイン会参加券』を差し上げます。 ●イベント当日、『サイン会参加券』をお持ちのお客様はサイン会にご参加いただけます。 <注意事項> ●当日はCDジャケットにサインを致しますので、お買い上げ頂いた商品を忘れずにお持ち下さい。 ●サイン会参加券をお持ちのお客様にはイベント開始の30分前よりお並びいただきます。 ●サイン会はサイン会参加券1枚につき1名様1回のご参加となります。 ●当日は録音・録画・写真撮影は禁止とさせて頂きます。 ●対象商品におきましては、不良品以外の返品・返金はできませんので、予めご了承下さい。 ●諸事情により、やむを得ずイベントが中止になる場合もございますので、予めご了承ください。 お問い合わせ: タワーレコード 渋谷店 03-3496-3661 # by rallye-klee | 2012-02-03 09:04
1月18日(水曜)発売のSOARINGのデビューアルバム「Raven」。
下記の対象店舗では、アルバム未収録の音源を収録したCDRを購入特典としてお付け致します。 数に限りがございますので、お早めにお買い求め下さい。 タワーレコード渋谷店2F タワーレコード池袋店 タワーレコード新宿店7F タワーレコード秋葉原店 タワーレコード梅田大阪マルビル店 タワーレコード横浜モアーズ店 タワーレコード梅田NU茶屋町店 タワーレコード名古屋パルコ店 JEUGIA 四条店 タワーレコード仙台パルコ店 タワーレコード岡山店 タワーレコード札幌ピウ゛ォ店 タワーレコード福岡店 タワーレコード神戸店 2月11日には渋谷O-NESTでSOARINGとしての初ライブもございます。 彼らの今後にご期待下さい。 ![]() # by rallye-klee | 2012-01-08 17:00
![]() 宮内優里『ワーキングホリデー』リリース・ツアー @ 金沢21世紀美術館・シアター21 2011年11月25日(金曜日) OPEN 19:00 / START 19:30 TICKET:ADV.¥2,500- / DOOR.¥3,000- チケットのご予約/お問い合わせ : Rallye 076-265-7006(水曜定休) rallye-label@nifty.com (※ご氏名・お電話番号・お支払い方法(銀行振込もしくは店頭先払い)をお選びの上ご連絡下さい) 11月に再び宮内くんが金沢で、そして今回は21世紀美術館でライブを行います。フライヤーの"スペシャル・シークレット・ゲスト"という文字が気になりますが、シークレットですのでそれは当日までのお楽しみに、ということで。ただ、スペシャルの文字が語るように特別なゲストにお越し頂きます。21世紀美術館という、またそれも特別な場所で。 # by rallye-klee | 2011-08-22 17:00
![]() プレスミスの発覚により当初の予定よりも遅れてしまいましたが、8月24日にLockerbieのデビューアルバム『Ólgusjór(オルグシオル)』がリリースされます。バンドとして初めて書いたデモがアイスランド国営ラジオ主催のコンテストで見事優勝を獲得し、地元アイスランドやヨーロッパのプレスからはSigur Rósを引き合いに高い評価と熱い注目を集める4人組です。Sigur Rós、múm、Björkといった同郷のアーティストを始め、Beirut、Radiohead、Sufjan Stevens等から影響を受けたそのサウンドはSigur Rós『残響』以降のポストロックを実に素直に、そしてのびのびと鳴らしているようです。そして、この完成度の高いアルバムを弱冠20歳の4人の若者が作り上げたことにも驚かされます。その姿は眩しく、そのメロディは瑞々しく、その歌声は清々しく、彼らの音には一切の迷いもありません。 僕は見上げる 自分の足で立っている 僕は見上げる 自分の旅が始まる 表題曲「Ólgusjór(オルグシオル)」の歌詞にあるように、彼らの旅も今始まろうとしています。その旅の行方を、そこで見る景色を、そこで奏でる音を彼らと共に体感して頂けたらと思います。 Lockerbie『Ólgusjór(オルグシオル)』 # by rallye-klee | 2011-08-17 23:00
![]() 本日8月10日、One Day Diaryのベスト・アルバム「Best&Works 2005-2011」がiTunesストア限定でリリースです。彼らのデビュー作「fantastic laboratory」、2ndアルバム「com.4_table」、3rdアルバム「telepathy」からの楽曲に加え、彼らがこれまでに手掛けたKyteやA Red Season Shadeといったアーティストのリミックス、更に新曲や未発表曲も収録した全15曲を収録。 来月リリースのニューアルバムを前に、一度彼らのキャリアを総括するのもいいかなと思いリリースすることとなった今回のアルバム。彼らが歩んだ道のりは、つまりラリーがレーベルとして歩んだ道のりでもあります。そんなことを考えてると何だか感慨深いです。この6年で彼らは本当に大きく成長したと思うし、3枚のアルバムを経てようやく今自分たちの居場所を見つけたような気もします。そこからの景色がどんなものなのか、そこではどんな音が鳴ってるのか、その答えは9月7日リリースのニューアルバム「Fever or Ambulance」にあります。それまではこのベストをアルバムを聴いて、彼らがこれまで見た景色やそこで鳴らした音を楽しんでもらえたらと思います。 デビュー作「fantastic laboratory」に収録された"Memories and Melodies"が彼らの曲の中で個人的には最も思い入れのある曲なんですが、そのタイトルこそが今回のアルバムの全てを象徴しています。宜しければ、皆様も是非。 BEST&WORKS 2005-2011 - One Day Diary # by rallye-klee | 2011-08-10 08:00
金沢のアートグミさんにお誘いを頂きまして今週末、13日(土曜日)に宮内優里とnumber0のライブを行います。宮内は『ワーキングホリデー』リリース後、初のライブです。9月から始まるリリースツアー前のウォーミングアップ、あるいは前哨戦といったところでしょうか。新作からの楽曲もきっと演奏してくれると思います。一方number0は"死の8月"、"地獄の9月"という過酷なニューアルバムの制作スケジュールの合間を縫ってのささやかな休息といったところでしょうか。現在制作中のアルバムからの新曲も聴けるかもしれません。バンド史上屈指のパフォーマンスを見せた新潟でのライブと同様に今回もアコースティックセットでの演奏です。
当日は以下のような素敵な展示の中での演奏です。お近くの方は勿論、遠方の方も金沢観光も兼ねて是非お越し頂けますと幸いです。その際にはラリーのお店にもお立ち寄り頂ければと思います。詳細、ご予約、お問い合わせはアートグミさんまで。 ![]() # by rallye-klee | 2011-08-09 16:00
![]() Canon Blueの2ndアルバム「Rumspringa」が今月10日に発売されます。前作「Colonies」がリリースされたのが2007年だったので、実に4年ぶりのアルバムというわけです。個人的に「Colonies」はすごく好きなアルバムだったので、こうして新作をラリーからリリース出来たのは、レーベル冥利に尽きるというか、ただただ嬉しい限りです。Grizzly BearのChris Taylorがミキシングを手掛けた前作は全て自身のベットルームでレコーディングされた所謂フォークトロニカ的な趣のアルバムだったのに対し、デンマーク、そしてアイスランドのスタジオでレコーディングされた本作はプロデューサーでもあるEfterklangのアルバム「Magic Chairs」にも通じるポストロック/エレクトロニカを通過した至高のチェンバーポップ集へと大きく変化を遂げています。音の一つ一つが今産まれたばかりだといわんばかりに生き生きと躍動し、メロディは歓喜の声をあげて空高く舞い上がる。ここにはただただ素晴らしい”おんがく”があります。10年後にこれを聴いても僕はこれをリリース出来たことを誇り思うだろうし、30年後にはきっと孫にでも聴かせていると思います。そして今はこの思いを誰かと共有出来たらと思ってます。一人でも多くの人にこの音が届きますように。 『Canon Blue / Rumspringa』 # by rallye-klee | 2011-08-08 20:00
一昨日のことになりますが、お店の方のラリーが12周年を迎えました。月並みな表現で何だか申し訳ないですが、本当にあっという間の12年でした。この12年で自分はどれだけ成長できたのかを考えてみましたが、12年前に自分が思い描いていたようにはまるで成長出来てないような気がします。今も相変わらずいろんな人に迷惑をかけ、助けられ、バカをやって、怒られて、上手くいかなくって、悔しがって、強がってみて、寂しくって泣いて、そんなことの繰り返しです。まじめなのか、ふざけてるのか、それは自分にも分りませんが、それでも自分の好きなことを12年続けてこれたのは幸せなことだし、こんな愛想も人望もない僕を支えてくれた家族やスタッフ、そしてこれまでラリーに来て頂いた皆様に心から感謝です。
![]() 「あんたはまじめなのかい、ふざけてるのかい?」運転手がいった。 「それは自分でもわからんな。この人生がまじめなのか、ふざけてるのか、それがわかるまではね」トラウトはいった。「人生は危険だよ、それは知ってる。それに苦しみもいっぱいある。だからといって、まじめなもんだとは限らんよ」(カート・ヴォネガット『チャンピオンたちの朝食』より) 13年目も宜しくお願い致します。 # by rallye-klee | 2011-08-07 13:00
嬉しい知らせというのは不意にやってくるものだ。特にレーベルをやっていて嬉しいのは所属してるアーティストから新曲が届く時。これにはいつもワクワクさせられる。今日はKissesのジェシーから彼が双子の兄弟とやってるバンド、Princetonの新曲が4曲届いた。ミックス前のラフな音源にもかかわらず、そこからはデビュー作からの大きな成長と飛躍が充分に感じ取ることが出来た。ジェシーには直ぐに返事を送り、これを是非ラリーからリリースしようと伝えた。彼もそれに快く同意してくれ、来年早々日本先行でのリリースが決定した。勿論Kisses同様に今回もまた日本で彼らのショーが実現出来たらと思っています。CDが売れないと海外のバンドを招聘するのは難しいですが、たとえ売れなくても呼びたいバンドはいるし、会いたい人もいます。その気持ちだけでも意外と何とでもなるものです。少なくともPrincetonは呼びたいバンドだし、ジェシーは会いたい大切な友人です。
# by rallye-klee | 2011-08-04 19:00
最近はすっかりツイッターばかりで情報を更新して、ブログを完全に放置していたせいで、ブログが怒っちゃってここ数日は口もきいてくれませんでした。ゴメンね、ブログ。だからというわけでは全然ないんですが、少しばかり思うところもあって今後はもうちょっとブログともちゃんと付き合いたいと思っています。
『音楽というものは、愉しみたいという気でいる。キザっぽくいえば、音楽が流れていて、その流れの中で、心を洗われたい、という気持ちである』(花森安治) さて、今日もそんな気持ちで音楽を愉しみたいと思います。 # by rallye-klee | 2011-08-02 13:00
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